洗面台ひとつで印象が変わる。ホテルライクな水回りのつくり方
こんにちは!キャンプファクトリーの大工社長です。
みなさん、ホテルに泊まったとき「洗面台のデザインがおしゃれだな」「バスルームが気持ちいいな」と感じたことはありませんか?
実は、あのホテルライクな雰囲気は、お家でも十分実現できるんです。今日は、水回りをちょっとこだわるだけで日常が変わる話をします。

なぜ水回りが大事なの?
洗面所やバスルームは、毎日必ず使う場所です。1日のはじまりに顔を洗う場所、1日の終わりにリセットする場所——そこがおしゃれで気持ちよかったら、毎日のルーティンがちょっと楽しくなりますよね。
逆に「水回りは機能的ならいい」と後回しにしがちなのですが、完成後に「もっとこだわればよかった」という後悔が最も多い場所でもあります。

ホテルライクに見えるポイント
洗面台を造作にする
市販の洗面台ユニットをやめて、カウンターに好みのボウルと水栓を選ぶだけで一気にホテルっぽくなります。木の天板+丸型ボウル+真鍮の水栓——このコンビが最高です。
間接照明を取り入れる
蛍光灯ではなく、鏡の周りにラインライトやペンダントを使うだけで雰囲気が激変します。「光の質」がホテルと普通の家の一番の違いかもしれません。
タオルバーや小物をそろえる
収納と見せ方を工夫して、タオルや小物がディスプレイになるように設計します。生活感を隠すクローズ収納と、あえて見せるオープン棚のバランスが大事です。
タイルにこだわる
床や壁のタイル選びで個性が出ます。モロッカンタイル、テラコッタ、ヘリンボーン——素材感のあるタイルは存在感があって、写真映えもします。

「狭いから無理」は思い込みかも
「脱衣所が狭いから無理」と思っている方も多いですが、狭いからこそ造作やタイルの効果が出やすいんです。限られた空間に素材感とデザインをぎゅっと凝縮すると、むしろ高級感が生まれます。
キャンプファクトリーでは、コンパクトな空間でも「おっ」となる水回りの提案が得意です。新築やリノベーションを考えている方、ぜひ一度ご相談ください!



















