ミッドセンチュリーって何?アイクラーホームから学ぶ、かっこいい家のルーツ
こんにちは!キャンプファクトリーの大工社長、土屋です。
「ミッドセンチュリー」「アイクラーホーム」という言葉、最近インスタやPinterestでよく見かけるようになりましたよね。でも「おしゃれそう」とは思いつつ、「実際どんなスタイルなの?」という方も多いかと思います。
今日は、キャンプファクトリーが大好きなデザインスタイルのひとつ、ミッドセンチュリー&アイクラーホームについて、わかりやすくご紹介します。
※画像はネットより引用
ミッドセンチュリーとは?
「ミッドセンチュリー(Mid-Century)」とは、文字どおり「世紀の中頃」——1940〜60年代のアメリカのデザインスタイルのことです。第二次世界大戦後、アメリカが豊かになっていく時代に生まれた、明るくて機能的でポップなデザインです。
家具でいえばイームズチェア、イン
テリアでいえばシンプルな木目と鮮やかなカラーの組み合わせ。「レトロだけど古臭くない」独特の雰囲気が魅力です。
※画像はネットより引用
アイクラーホームって何?
アイクラーホームとは、1950〜60年代にカリフォルニアの不動産ディベロッパー「ジョセフ・アイクラー」が手がけた住宅シリーズのこと。建築家と組んで「普通の人が買えるおしゃれな家」を世に広めたパイオニアです。
その特徴はこんな感じです。
- 壁をほぼガラスにする大きな掃き出し窓
- 中庭(アトリウム)との一体感ある設計
- フラットに近い低い勾配屋根
- 木目の軒天と白い外壁のコントラスト
- 内と外をシームレスにつなぐオープンな空間
見た目は「すっきりしてるのに温かい」。機能的なのに個性的。これがアイクラーホームの最大の魅力です。

※画像はネットより引用
浜松でも実現できる?
「カリフォルニアの住宅スタイルを、浜松で?」と思うかもしれませんが、そのエッセンスは十分に取り入れられます。
大きな窓でリビングと庭をつなぐ設計、軒を深く出してアウトドアスペースを作る工夫、木目を活かした内装——こういった要素はキャンプファクトリーが得意とするところです。
「ここに住んでいるだけで、毎日がちょっとリゾート気分。」そんな感覚を浜松で実現したい方、ぜひ一度ご相談ください。



















