造作家具のある暮らし。世界にひとつだけのインテリアで、自分らしい家に。
こんにちは、キャンプファクトリーの大工社長です。
新緑がまぶしい4月の終わり。もうすぐゴールデンウィーク、「おうちでゆっくり過ごす時間」をもっと心地よくしたい——そんなことを考えたくなる季節ですよね。
「既製品では、なんかしっくりこない」その感覚、大切にしてほしい
家づくりの打ち合わせで、お客様からよく伺うのが「家具屋さんを何件も回ったけど、ピンとくるものに出会えなかった」というお話。
そんなときに私たちがご提案しているのが造作家具です。
造作家具とは、その家のサイズ・暮らし方・素材感に合わせて、大工がイチからつくるオリジナル家具のこと。世界にひとつだけの、ご家族専用の家具です。
暮らしにフィットする、ということ
たとえば、リビングの壁一面にしつらえる本棚。テレビボード一体のローカウンター。キッチン横のパントリー収納。窓辺のベンチシート。
規格家具では、どうしても出てしまう「数センチのすき間」や「微妙に合わない高さ」がなくなるので、空間がすっきり整います。
さらに、お部屋の素材(無垢の床、塗り壁、タイルなど)と質感をそろえられるので、まるで建築の一部のような美しさが生まれるんです。
カリフォルニアスタイルにも、ミッドセンチュリーにも、しっくりなじむ
キャンプファクトリーがよくつくるのは、ホワイトオークやレッドシダーを使った西海岸テイストの造作家具。
真鍮金物を合わせれば、ちょっとレトロでヴィンテージな空気もまとえます。
お気に入りのサーフボードを飾る壁掛け収納、ガレージライフを楽しむための工具棚、土間に置くベンチ。「好き」を映す家具は、暮らしの主役になります。
「自分だけの家」を、一緒につくりませんか
暮らしを、遊ぼう。
造作家具は、ご家族の「好き」を家の中にまっすぐ表現する、いちばん身近な方法だと思っています。
浜松エリアで「自分らしい家」をお探しの方、ぜひ一度モデルハウスで実物の造作家具に触れにいらしてくださいね。



















